聖seiのポケモンエンジョイブログ

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時間がないので、ガチパだけどレートは上がらないです。

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スマホとポケモンGOの話【ASUS ZenFone Live (L1)】

スマホポケモンGOの話【ASUS ZenFone Live (L1)】

 

3DSのゲームではなくスマホポケモンGOの話。
ポケモンGOがリリースされてからほそぼそと続けていたポケモンGO
使っていた機種はAUで契約できる京セラのTORQUE G02で、既に発売から4年経った機種である。
詳細はWikipediaが詳しい。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/TORQUE_G02

高耐久の部分に惹かれて使っていたものの、ポケモンGOをやるには不具合が多すぎたこともあり機種変更したのでこの記事を書くことにした。


f:id:pokenjoy:20190618083847j:image

 

 

G02の不具合は以下に挙げる。
GPS捕捉が極悪
・処理が遅い(カクカクする、起動も遅い)
スマホが熱を持つ

 

逆に良い点。
・落としても壊れる心配が全くない(ボディは削れる)
・耐海水のため、汚れたり熱くなったりしたら水洗いできる

 

メリット・デメリットあるが、流石にデメリットが上回り過ぎているので機種変更に至った。
ジムのある場所まで行ってもGPSが捕捉できないせいで、ジム戦やレイドバトルがなかなかできないことが頻発する。

 

 

SIMフリースマホにして通信費含め全体のコストを下げることも目的の1つだったので、機種選びはコストも重視した。
Androidスマホでもハイエンドモデルでは10万円を超える機種もあるが、ポケモンGO含め必要なことができればなんでも良かったこともあり、エントリーモデルから入ることにした。
(そもそも高い金を出せるなら、おとなしくiPhoneを選んだ方がいい)

格安スマホというと中国メーカーのHuaweiOppoがあるものの、新興企業であることもあり、個人的にはあまり信用できなかった。
そこで老舗のPCパーツメーカーであるASUSスマホを出してることに気づいたのだった。
(最近はガジェット関連の情報を追っていなかったので無知同然だった。)

 

 

その中で目についたのが今回購入したZenFone Live(L1)というエントリーモデルだ。


f:id:pokenjoy:20190618084008j:image

ただただフツーのスマホ
しかし専用ケースもあるし、フィルムもあるので良い。
それら含めて2万円で収まる。
公式ページは以下
https://www.asus.com/jp/Phone/ZenFone-Live-L1/

 


そして何よりも良い点は、
・デュアルSIMスロット(nanoSIM)
・バッテリーは3000mAh
・接続はmicroUSB (microB)

 

海外に行ったときに短期SIMを使う可能性があるのでデュアルSIMは助かる。
バッテリーも十分。
最近はUSB typeCも出ている中、microBなら手持ちのケーブルを流用しやすい。

そしてポケモンGOをインストールしてプレイしてみた。


良い点
GPSは高感度(ジョギングしてもシームレスな捕捉)
・処理は普通

 

悪い点
・ずっとプレイしていると少し熱は持つ
・AR+には対応していない


満足のいく機種変更だった。
壊れにくい高耐久のスマホだからって、積極的に水の中で使う人でない限り、そのメリットは活かしにくいという学びだ。
壊れたり古くなったらすぐ変える前提で、最新のエントリーモデルを買っていく戦略はアリだと思う。

 


不明点として
GPSの捕捉に関してはよくわからない。
古くなってくると捕捉できなくなってくるとかあるのだろうか?

あと、バッテリーの持ちは使っていくうちに劣化することはわかっているので、劣化しはじめたと思ったら機種変更の時期と思われる。
またその時のエントリーモデルを購入することになるだろう。

【仲間大会】プリティプリマ2019【特殊ダブル】

【仲間大会】プリティプリマ2019【特殊ダブル】

2019/4/27
ヒロさん(@tamashimapoke)主催の仲間大会、プリティプリマ2019に参加しました。
結果は恐らく9-6


ルールはかつてのプリティプリマ(身長1m以下のポケモンのみ使用可能、メガなし、Zあり)に加え、メガシンカあり、フォルムチェンジによる変化後の身長制限は無し、1m以下の幻のポケモンはパーティに1匹まで入れてもよいというダブルバトルです。

つまりメガシンカならメガスピアーメガヤミラミメガクチートメガディアンシーが使用可能。
幻はミュウ、セレビィジラーチマナフィフィオネシェイミビクティニメロエッタディアンシーマギアナフーパマーシャドーが使用可能。

 

 

私が使ったパーティはこちら。


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メロエッタ臆病CS
クチート勇敢HA
ヤミカラス慎重HD
ドリュウズ意地っ張りAS
モロバレル生意気HD最遅めざ炎
シャンデラ控えめHC

 

 

折角、幻のポケモンを使えるということで、当時の上位構築を参考に選択を開始。
シャンデラ・バレル・マリルリ
ルチャブル・ドリュ・ドンカラス
みたいなのが多い。
また、ピンでよく見るポケモンとしてポリゴン2ポリゴンZニンフィアベトベトンミミッキュカミツルギロトム
コータス+葉緑素(最速のおさきにどうぞはマラカッチS60=123)。

ゴーストを半減以下に抑え、バレルに強く、かつルチャブルにも強いということで、シェイミメロエッタディアンシーくらいが候補になる。
ディアンシーは変化技に対して強いが、メガ後もルチャブルを抜けていない、葉緑素ポケモンに上から弱点を狙われることから無し。
シェイミが強そうだったがメロエッタが使いたかったのでメロエッタになった。

しかしメロエッタはS90族でありポリゴンZと同速のため、最速スカーフを選択した。
専用技のいにしえのうた(複数ヒット、追加効果10%催眠)で無限の勝ち筋。
手動雨+天の恵み雷によるS操作。
バレルとルチャを処理する一致技のサイキネ。
シャンデラへの打点としてシャドボとした。
天の恵みにより20%の確率となった催眠だが全然寝ない(2匹に当たって少なくとも1匹以上寝る確率は36%?)。
初めて使えたので楽しかった。

 

 

次にメガシンカ枠だが、テテフ不在によりふいうちが強いため、メガクチートとした。
努力値調整はすべきだった。

 

コータスに対して手動雨するためのヤミカラス
守るが有効にはたらくこともなかったため、ここは先送りとかにすべきだった。

 

ここまででベトベトンがどうしようもないため、ドリュウズ
ミミッキュの処理もしたいので型破りとした。
スマートホーンではなくアイアンヘッドにすべき。
ミラーのために陽気とすべきだった。

 

モロバレルマリルリを止めるため。
めざ炎でカミツルギの処理をしたかったが、きのこの胞子を抜いたのはあまり良くなかった。
だいたいエアスラ、フリフォ、ブレバが飛んでくるのでバコウ。

 

最後にシャンデラを採用。
ノーマル技を透かせるし、安易な噴火を許さない貰い火で、トリックルームもできる。

 


反省としては構築自体が炎と地面の一貫がありすぎますね。雨でごまかすには限界があるので良くなかったです。
他にも使いたいポケモン多すぎて、一回で終わってしまうのは勿体無いルールだと思っています。
が、私は時間が取れなくて開催できないのでまた開催してほしいですね。

 

 

プリティプリマ大会レポ
http://pokenjoy.hatenablog.com/entry/2017/06/25/092124

仲間大会1結果
http://pokenjoy.hatenablog.com/entry/2017/07/02/150709

仲間大会2結果
http://pokenjoy.hatenablog.com/entry/2017/07/20/124137

【VGC2019Ultra】催眠対策が変なオーガレック

【VGC2019Ultra】催眠対策が変なオーガレック

 


f:id:pokenjoy:20190403100836j:image

カイオーガ
ひかえめH252B188D68(S個体値適当)
硬い。トリルで使いやすい。

 

レックウザ
陽気AS
普通の。

 

エンペルト
意地っ張りA252S44余りH
素早さ実数値86
最遅90族(85)+1
耐久に厚く振ったガオガエンより少し速いはず。
無天候A+1アクアブレイクで、H振りまでのガオガエンはだいたい落ちる。Bにも振ってる奴は厳しい。
技構成は議論の余地あり。
アクアブレイクはがねのつばさは確定でいいが、冷凍ビーム、凍える風、草結び、ドリルくちばし、アクアジェット、じごくづきは選択。
チョッキとはいえ、ゲンシカイオーガの雨しおふきはごりごり削れるので処理は早めたい。
威嚇枠ではランドロスがきつい。

 


ランドロス
意地っ張りAS

 

ガオガエン
なまいきHD(S0個体)
鉄球により素早さ29となり最遅30族より遅くなる。
鉄球なげつけるはそれなりの威力だが1度きりしか使えないため、噛み砕くの方がいいかもしれない。

 

パンプジン(特大)
なまいきHD(S0個体)
催眠対策かつトリックルーム枠。
入手がかなりめんどくさい奴。
トリックルーム下で悩みの種で特性を不眠にし、晴れ下で水技を通したり、味方への催眠を解除する。
かなり挑発を撃たれるのでメンタルハーブ。エスパーZにする理由は無いどころか、Zトリル撃ったターンに挑発されてると、次のターンの補助技が出せない。
ガルーラがほとんどきもったまなので、ねこだましを回避できない。
それどころか次のターンからも親子愛かみつくでひるむ。


QRパーティ
https://3ds-sp.pokemon-gl.com/rentalteam/usum/BT-FAFC-4AE4

INC February 超サメ構築 VGC2019 Moon Series【最終15xx】

INC February 超サメ構築 VGC2019 Moon series

詳細はAPPDATEさんへ寄稿したのでこちらへ。

 

結果は3-0
使用したパーティはこちら。


f:id:pokenjoy:20190225203349j:image

サメハダー(めざ炎)
175-*-60-115-100-119

 

テテフ
159-*-95-200-135-134

 

カイオーガ
175-*-110-222-161-142

 

ゼルネアス
233-*-115-151-118-166

 

カミツルギ
137-213-152-*-69-177

 

ウツロイド
216-*-108-147-151-123


QRレンタルチーム
「サメ映画VGC2019moon series ver.2」のページ
https://3ds-sp.pokemon-gl.com/rentalteam/usum/BT-686A-4818

【シングル】シンプルシンフォニー大会 意地っ張り構築

【シングル】シンプルシンフォニー大会 意地っ張り構築

タイプが1つのポケモンのみ使用可能な大会に参加しました。
ちなみにZワザはOKでメガシンカはNG、ヒヒダルマもNGでした。
結果は5勝3敗

 

使用構築はこちら
ただの寄せ集めです。


f:id:pokenjoy:20190128154749j:image

オノノクス意地っ張りAS
クラウンエンテイ意地っ張りAdS
シルヴァディ意地っ張りAS
ギギギアル意地っ張りAS
マタドガス控えめHC
ゼブライカ意地っ張りAS


オノノクスは色違いなのでカッコいいから採用(^o^)

 

クラウンエンテイはクソ個体値だけど過去に貰っておいて良かった。王冠で6Vにした。
ニトチャでアギルダーを抜けるまでSを振った。(145)
肝心なところで火傷を引かなかったので意識が足りない。

 

シルヴァディは他の霊ポケモン使いたかったけど育成してないので代用で。
アルセウスはプレートで威力x1.2になったり、Zクリスタルでもタイプ変わるのにこいつはそうならない。(ノーマル運用以外は)クソ。

 

ギギギアルはギアチェンジでアギルダーを抜くために準速。
龍、妖、草、毒に耐性があるので採用。
弱点保険は発動しない。

 

マタドガスはPDW産の限定技ヘドロウェーブを覚えた個体。めざパは氷。
どくびしや毒々、格闘耐性で採用。浮遊は良いのだけど、カバルドンへはこちらも有効打を持たないので微妙。

 

ゼブライカは草食で採用。ジャローダに親を○されたので。
リフストと蛇睨み両方無効化できる奴。

 

使いたいポケモンはまだまだあったのに、準備どころか大会に参加する時間もまともに取れなかったのは悔しいところ。


使いたかったポケモン
ジャローダオニゴーリローブシンニンフィアカバルドン、のろいポリゴン2、ZテクスチャーポリゴンZデンジュモク、煉獄ムウマ、XDスリーパー

【雑記】ポケモンの改造について

ポケモンの改造について


何かと話題になるポケモンの改造(と乱数調整)について。
似たような話はだいたい以下のブログにまとめられている。
https://www.battuxan.com/entry/2018/09/02/191340

 

 

まず結論から書くと、現状は
「改造や乱数調整は公式側の判断する範疇で、すべて個人のモラルに任せるしかない。」
である。
以下にそれを説明する。

 

 

まずは私のスタンスから。
ポケモン対戦のために個体を準備することが主な目的。
・改造は一切やらない。
・改造個体をミラクル交換で手に入れたら逃がす。
・乱数調整は問題ない。
・最新世代で乱数調整をやる必要が無いならやらない。
である。

 

 

しかしここには違和感がある。
1.判別不可能な改造個体をミラクル交換で入手した場合はどうするのか?
2.乱数調整は改造と“どれだけ”違うのか?

 


1の個体の判別に関して。
普通にプレイしている限り、1に関しては判別しようがない。
なのでミラクル交換で送られてきたポケモンをそのまま使用することは(見かけ上は)まったく問題ないということになる。
それを使って孵化してもである。
ラクル交換で送ることができる個体ということは、問題ない個体であるとお墨付きを貰っているようなものである。


だが改造個体であることを判別できる場合はどうだろうか?

ここで言う「判別できる」というのは、①ステータス画面でゲーム内で再現できない組み合わせが存在し、かつ②プレイヤーに知識があるという条件が必要となる。
しかしミラクル交換で送られてきたポケモンに関して、プレイヤー側で判別しろというのは努力目標にしかならない。
知識のあるプレイヤーからすると、「ミラクル交換で入手した」とかいう言い訳はムカつくし、絶対改造しているだろとは思うが、改造に対する知識レベルは強要できない。
WCS参加者に明らかな改造個体を使用している人がいても公式側が対処していないところを見ると、対処する気がないように感じる。
(一部ではあるものの、)ミラクル交換で送ることのできない個体をチェックできている以上、技術的には可能にもかかわらず、である。

 

 

次に2の、改造個体と乱数調整で捕獲した個体が“どれだけ”違うのか。
まずは“時間”というひとつの観点から論じる。
ポケモン対戦のために改造個体を使う主な理由は時間である。乱数調整も同じである。

ご存知の通り、対戦で使うポケモンを準備するのにはかなりの時間を要する。
その時間を短くするために改造もしくは乱数調整(もしくは通常プレイ内で最大限の努力)をする。
通常プレイから比べたら(程度の差さえあれど)、改造個体も乱数調整で捕獲した個体も変わりない。
“時間”という観点からしたら、「違わない」のである。

 

では通常プレイの中での比較ではどうか?
これは“時間=運”と言える。
運が良ければ目的とする個体をすぐ準備できるのに対し、運が悪いと凄まじい時間を要することになる。
相対的にみると、運の悪い人からしたら、運の良い人は乱数調整や改造と変わらないということになる。
同じ通常プレイの範囲内であるにも関わらず。
こう考えると、運の良い通常プレイと乱数調整と改造は「違わない」ということになる。なってしまう。
ここまで書いておいて何だが、“時間”という観点で考えるべきではない。(時間が短い=ズルい、という論点では語れない。)

 

 

しかし観点を“法律”に変えると、改造だけが違法となる。
これだけが違うのである。
乱数調整を是とし、改造を否とする理由である。


しかし改造しても摘発されるわけではない。
摘発できない。
理由は1の、判別不可能な個体である。
どこまでを摘発するという線を引くことができない。
ラクル交換という意図せぬ改造個体の入手を排除できない。
(だから改造個体を使ってもいいということにはならないが。)


改造する側も、改造がバレる個体を使いたいわけではない。
組み合わせが異常な個体だけ排除は可能かもしれないが、組み合わせが正常な改造個体だけが使われるだけだろう。
改造するしないはモラルに任せるしかないのである。


改造することが時間的に圧倒的に有利になる環境がどうにかなればこの問題は解決されたようなものなので、公式側が対処してくれることを切に願う。
(というか、いいかげん対処しろ公式!)

自浄作用を期待しても諍(いさか)いを生むだけだ。

以上。

 

 

 

 

あとがき
私はウルトラワープライド自体はそんなにストレスではないです。
しかし1周では1匹ずつしか捕獲できないので、それはかなりの時間泥棒だと思います。
BWの乱数調整できないのは流石にどうかしてます。
USUMの国内売上が累計230万本、世界売上が700万本くらいで、WCSレートの対戦人口は2万人弱くらいです。(シングルは10万人)
対戦人口ですら売上の1%で、そのうち何割が改造しているのでしょうか?
売上に影響なければ無視されて当然です。