仮説思考とポケモン ~プレイングマネージャーとして、メタゲームの中で構築を「仮説」する~
開発職でマネージャーをやっていると、仕事のほとんどは仮説思考の繰り返しになる。
私はプレイングマネージャーとして、プレイヤー目線で手を動かしながら、部下たちにこう言い続けている。
「まず仮説を立てろ。データを検証して、修正するんだ」。
これは私が当然のようにやっていることを、ただ言葉にしただけだ。
でも、部下が実際にやってみると、なかなか難しいらしい。
なぜか。
現実のビジネスは、相手の動きが完全に読めないからだ。市場は生き物で、競合は予測不能な手を打ってくる。完璧な情報など、最初から存在しない。
私(達)がやっている開発業務も同じ。予測不能な市場に合わせ、技術や仕様を柔軟に変え続けなければならない。
そこで面白いのは、ポケモン対戦がこの状況を、極めて純粋なかたちで再現している点だ。
ポケモン対戦の「構築」とは、6匹を選び、技・性格・努力値・持ち物を決める作業である。
表面的には「強い個体を組み合わせればいい」ように見える。
しかし本当の難しさは別にある。
相手がどんなチームを組んでくるかを、事前に仮説しなければならないのだ。
流行りのアーキタイプ—メタゲーム—は常に存在する。
今期ならブリジュラスが猛威を振るっているとか、あのテンプレ構築が大会を席巻しているとか。
使用率ランキングも、対戦動画も、過去ログも山ほどある。
それらをそのまま真似すれば、安全ではある。
ただ、それでは「追従者」でしかない。
少しでも勝率を上げたいなら、「このメタに対して、どこにひびを入れるか」という仮説を立て、構築にオリジナリティを加えなければならない。
たとえば、
「最近は物理アタッカーが多いらしい。だから受け寄りにしよう」
という大雑把な仮説ではなく、
「上位勢の8割がこの技範囲を重視している。でも、Aというポケモンを1匹入れることで、Bという流行りのスイーパーをほぼ完封できる。すると相手はCに頼らざるを得なくなるが、Cは私のDで十分に牽制可能だ」
という、何段も先を読んだ因果の連鎖が必要になる。
ここが、仕事と驚くほど重なる。
新企画を立てるとき、あなたは「市場トレンド」「競合の動き」「自社の強み」というメタゲームを眺める。
そのままトレンドを追えば安全だけど差別化できない。
大胆に逸脱すればオリジナリティはあるが、市場から浮く。
その狭間を縫うために必要なのが、「もしもこうだったら、どうなるか」という仮説の連鎖だ。
ポケモンで言うなら、「この努力値振りで耐えきれなかったらどうしよう」という不安がよぎる瞬間。
仕事でも「この仕様で競合が値下げしてきたら?」「この技術選択が市場トレンドとずれたら?」という不安が必ず訪れる。
どちらも同じ。完璧な予測などできない。だからこそ、小さな実験を組み込むしかない。
私はポケモン対戦を含むゲームで、約30年近く仮説思考を続けてきた。
これは確かに貴重な財産だと感じている。
ただ、30年などという年数は必須ではない。
大事なのはコツを掴むことだ。
コツとは何か。
完璧を求めず、外れた仮説を素直に認めてすぐ修正する。
6匹という制約の中で、無限に近い選択肢から「これだ」という組み合わせを探す楽しさを知る。
相手の見えない構築を想像し、自分のチームでどう「読む」か。
そして実際に戦って(実行して)、仮説が外れた部分を素直に直す。
ポケモン対戦では、構築を1回組んだら終わりではない。
ランクマッチで何十戦も回し、負けた対面を分析し、「ここが想定外だった」と気づいた瞬間に性格を控えめから臆病に変え、技を1つ入れ替え、努力値を4振り動かす。
その小さな変更が、構築全体の生存戦略を劇的に変えることがある。
仕事もまったく同じだ。
最初に立てた仮説が、最初の顧客反応で半分崩れる。
でもそこで「では、こう仮定し直そう」と修正できる人が、結局は勝ち残る。
仮説とは、完璧を求めるものではなく、柔軟に死なないためのものなのだ。
だからこそ、ポケモンをやる人は無意識にこの筋肉を鍛えている。
会議室でパワーポイントを眺めているだけでは絶対に身につかない、実戦的な仮説思考だ。
もしあなたが仕事で仮説思考をもっと尖らせたいと思うなら、仕事に直接関わることだけでなくポケモンの構築画面を開いてみてほしい。
「このメタにどう一石を投じようか」と本気で悩む時間は、きっと月曜の仕事に、そのまま持ち帰れる感覚になるはずだ。
【避けろ!】新型コロナ陽性者が家庭内に出たけど回避できた話【すながくれ】
【避けろ!】新型コロナ陽性者が家庭内に出たけど回避できた話【すながくれ】
表題通りで、新型コロナ陽性者(以下、陽性者)が家庭内に出たけど回避できた話です。
ポケモンの話はほとんどありません。
結果として、現時点(3/22時点)3歳と妻が新型コロナ陽性、私と小1が無症状(未検査)で回避できました。
まず使用構築
二階建て一軒家(2階にトイレ、テレビ、PC、ipad、switchあり)
私(会社員)
妻(会社員)
小学1年生(以下、小1)
保育園児3歳(以下、3歳)
市内別居実父母&義父母
時系列に記載。
3/9(水)昼
3歳の通う保育園で陽性者が出て、3歳が濃厚接触者に特定される(3/8最終接触日で保育園の判断。保健所は未判断)。
私も妻も小1も早退し、各所属のスキームに従い自宅待機となる。
スキームを再確認したが、家庭内に濃厚接触者が出た場合に検査しろという文言はどこにもない。
そして現在、私の市では保健所指示の検査も行っていない。
つまり3歳が陽性者かもしれないという状況のまま家庭内で指定期間待機しろということになったわけだが、手のかかる3歳と一緒の生活はできることなら手分けして生活したいため、翌日検査しに行くことにした。
3/10(木)
現在は保健所も関与していないので検査は自費である(NEAR法、2万円)
妻の会社がなぜか遺伝子検査結果を必須としており、抗原検査(安い)結果では出社できないために、15分で結果の出るNEAR法で検査を実施した。
PCR法は検査結果が即日保証ではないため、仕方なく2万円払った。
3歳のみ検査し、この時点では陰性。
家族全員休み。
3/11(金)
3歳は最終接触から7日間は自宅待機となっている&陰性だったため実父母に預ける。
私は在宅勤務。
妻と小1は復帰した。
3/12(土)夜
3歳が発熱(37.9℃)
3歳と妻は1階で就寝、私と小1は2階で就寝(隔離開始)。
3/13(日)
3歳、なぜか熱が下がる。
1階(3歳と妻)と2階(私と小1)で隔離生活開始。
義父母に頼り、食材や除菌ナップ、手袋(妻用と私用)などを届けてもらう。
風呂はひとつ(1階)しかないため、私と小1はマスクをつけて風呂場に行く。
トイレは1階2階両方にあるため隔離できるが、キッチン・冷蔵庫・風呂は1階にしかないため、そこは妥協するしかなかった。
1階で仕方なく触る部分や食器などはティッシュ越し、手袋越しとした。
3/14(月)
3歳は再度検査(NEAR法)したら陽性。(今度は保険適用だったはず?)
濃厚接触直後の検査が意味なかった(2万円もったいねえし、金曜動いてしまったことでウイルスばらまいた恐れがある)。
妻に症状(熱、咳)が出る。
3/15(火)
妻が検査(NEAR法)したら陽性。(これも保険適用だったはず?)
現行ルールでは発症・濃厚接触から7日隔離+同居者は様子見3日=10日の隔離となるらしい。
つまり3歳は3/23から、妻は3/25から行動可能となる。
実父母は別居なので3/18から、私と小1は3/22から行動可能となる。
3/16~3/21
私、小1、実父母すべて体調変化無し。
3/22(今日)
私と小1が無事行動解禁!
ここまでが今日までに起きたことである。
反省点
・家庭内で発症者が出たときをシミュレートできていなかった。
・濃厚接触直後の検査は意味無い(+実家に預けてしまった、行動してしまった)。
・歯磨きする洗面所は1階にしかなく、共有せざるをえなかった(歯ブラシ置きは左右に隔離した)。
良かった点
・2階と1階である程度の高度な隔離生活が可能だった。
・義実家が動けた。
・小1がある程度言うことを聞けた。
・上司の理解があった。
・時間潰せる手段がある程度あった。
・妻も3歳も軽い風邪程度で済んだ。
その他
・小1が完全に手を放せるほどではない(日中の在宅勤務が困難)。
・義実家、実家に頼れるとはいえ、不自由さが否めない(結構気分で買うものを決めていることを気づかされる)。
・在宅勤務と有休を交互に繰り返すことで2日で8時間労働を確保していたがさすがに業務の進捗悪い。せっかく1月2月残業して頑張ったアドバンテージが失われた。
・在宅勤務は小1が起きる前の6~8時と寝た後22~24時で4時間確保し、日中のオンライン打合せは出席した。
・濃厚接触から4日後に発症することがあるため疑義状態ならそれ以上の隔離が妥当(3歳は3/8→3/12で4日後に発症している)。現在の海外渡航などの隔離期間3日は疑わしいと言わざるを得ない。
・小1は無限にyoutube見ていた。勉強しろ。
・大きな運動ができないため腹が空かないが、楽しみが食べることくらいしかない。
・私は剣盾で孵化・育成・レートをやっていた。ガラルスタートーナメントを全員解放した。
・毎日ポケモンGoジョギングしていたのにできなくなったのはQOL低下した。ポケストップのスピンができない。
・JustDance2022というswitchのゲームをダウンロードして日中は小1とダンス勝負していた。
・録り貯めていたアニメを消化できた。
・釣り&食べるyoutuberで「おろちんゆー」と「ホモサピ」って人が面白い。
・私は真面目に隔離期間の間は外出していないが、強力な追跡も介入も無いし、濃厚接触やその家族だろうと動いている人は一定数いるのでは?だから減らないのでは?
・3歳はマスク危ないからノーマスクで生活しているが、やはりアウト。
・実家、義実家も私たちに時間つぶしの娯楽を購入するのにかなりお金を使ったはず。感謝。
・ある程度はペットボトル飲料のストックがあったが、もっとあってもよかった。
育成したポケモン
防塵バルジーナ
バンギラス@ムーンボール
プテラ(いじっぱり)
ライチュウ@ドリームボール
エースバーン(陽気)
アーマーガア
ウルガモス
カプ・コケコ
ホウオウ
ゼクロム
ホワイトキュレム
バドレックス
私は明日PCR検査キットで検査して陰性なら出社OKとなるらしい。
無症状の陽性があり得るため、正直なところ結果が出るまでビビっているところである。
結果が出たらこの下に追記修正する。
【剣盾ダブル】Lv1限定大会「Only1Battle -14th-」参加&構築
【剣盾ダブル】Lv1限定大会「Only1Battle -14th-」参加&構築
またもや一年ぶりの記事投稿ですね。
相変わらずポケモンやる時間もまともに取れず、細々やっている感じです。
今回は西中つきひさん(@Nishinaka_poke)主催のLv1限定大会「Only1Battle -14th-」に参加しました。
以下が使用した構築です。結果は3-1

フシギダネ 12-6-6-6-6-6
コータス 12-7-8-7-6-4
ポリゴン2 13-6-7-7-7-6
ズルッグ 12-6-6-6-6-6
バチンウニ 12-7-7-7-7-4
ウリムー 12-6-6-5-5-6

PJCS2021の準優勝構築をパク…オマージュした構築となります。
一部Lv1や進化前では習得不可能だったりするので代わりの技としています。
突貫工事で用意したので、コータスとバチンウニは素早さを下げる性格になっていますが戦術的にこれは良くないです。
Lv1でよく見るイエッサン+アギルダー/ルチャブルを意識して、フィールドを書き換えられるバチンウニをレジエレキ枠として採用。ワイドフォースの通りを悪くするためにウーラオス(ズルッグ)。
ズルッグ族はふいうちを覚えないため、代わりにねこだましにしたのと、バチンウニにふいうちを採用。
フシギダネ+コータスは言わずもがな。葉緑素により素早さ12で眠り粉やダイアタック(ウェザーボール)による素早さ操作を仕掛ける。そういう意味でコータスは素早さ5であるべき。(素早さ6を抜けるようになる)
ウリムーの氷のつぶて+フシギダネの弱点保険というギミックも搭載。ここはフリーズドライと悩んだところだが、パクリ元を優先した。
これまたよく見るドガース(かがくへんかガス)対策で地面技を入れたが、ウリムーは10まんばりきやじだんだを覚えないため地震を採用。味方を巻き込むが、オマージュ優先とした。
あと、ポケモンやらなさすぎてつららおとしとつららばりの特徴を勘違いしており、ミミッキュが跋扈しているLv1対戦ではつららばり(連続技のほう)を優先した方が良い。
ウインディ+ミミッキュのふくろだたきコンボにボコボコにされたので、次回参加時には対策を入れた構築を用意すべき。
久しぶりのポケモン対戦でリハビリに丁度良かったです。
【剣盾ダブル】カラマネロワタシラガ構築
【剣盾ダブル】カラマネロワタシラガ構築
ほぼ一年ぶりの記事投稿ですね。
相変わらずポケモンやる時間もまともに取れず、細々やっている感じです。
剣盾になって初めての記事ですが、ダブルランクバトルで使っているカラマネロ+ワタシラガコンボを搭載したパーティになります。
これを読んだ人は構築をブラッシュアップしてみて欲しいですね。

ペリッパー図太いHB
カマスジョー意地っ張りAS
シャンデラ控えめHCs
ワタシラガ図太いHBs
カラマネロ意地っ張りAds
ジュラルドン控えめHCs
●素早さ調整に関して
最速100族(167)と最速ドラパルト(213)を意識して調整している。
ペリッパーは無振りで85、ワタシラガは少し振って84
シャンデラ、カラマネロ、ジュラルドンはそれぞれ少し振って107
カマスジョーだけは準速。
107ばかりなのはエルフーンで追い風していた名残なので調整の余地ありだけど、アイデアが無い。
●素早さコントロール
追い風
トリックルーム
ワタシラガ+カラマネロ
トリル封印
ダブルバトルのパーティを組むときには、必ず追い風トリルは入れるようにしています。
挑発で相手のトリルを止めるのも苦手なので封印してしまいます。
●選出
対トリパ
シャンデラ+何か
ただしトリル封印はもうよく知られているので、有効性は怪しい。
対セキタンザン
カマスジョー+何か
ペリッパーは選出しなくてもいい。
相手が勝手に警戒してくれるけど、だいたいお供に呼び水トリトドンがいるので立ち回りに気をつける。
対トゲキッス
カマスジョー+何か
よく弱点保険を持ってダイマックスしてくるので、発動させずに高火力で落とす。ペリッパーは手助け感覚で投げる。
トリトドンと一緒にいるとキツい。
他のパーティへの選出はよくわからない。
●キツいポケモン
ドラパルト
だいたいクリアボディなので素早さが落ちない。
ゴーストダイブで上から逃げる。
カラマネロが相性悪くないけど良くもない。
●特記事項
カラマネロの持ち物はラムが安定かなと思います。鬼火にも催眠にも強く出られるので。
カラマネロの能力が上がるのが楽しいので組んでみてください。
スマホとポケモンGOの話【ASUS ZenFone Live (L1)】
スマホとポケモンGOの話【ASUS ZenFone Live (L1)】
3DSのゲームではなくスマホのポケモンGOの話。
ポケモンGOがリリースされてからほそぼそと続けていたポケモンGO。
使っていた機種はAUで契約できる京セラのTORQUE G02で、既に発売から4年経った機種である。
詳細はWikipediaが詳しい。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/TORQUE_G02
高耐久の部分に惹かれて使っていたものの、ポケモンGOをやるには不具合が多すぎたこともあり機種変更したのでこの記事を書くことにした。

G02の不具合は以下に挙げる。
・GPS捕捉が極悪
・処理が遅い(カクカクする、起動も遅い)
・スマホが熱を持つ
逆に良い点。
・落としても壊れる心配が全くない(ボディは削れる)
・耐海水のため、汚れたり熱くなったりしたら水洗いできる
メリット・デメリットあるが、流石にデメリットが上回り過ぎているので機種変更に至った。
ジムのある場所まで行ってもGPSが捕捉できないせいで、ジム戦やレイドバトルがなかなかできないことが頻発する。
SIMフリースマホにして通信費含め全体のコストを下げることも目的の1つだったので、機種選びはコストも重視した。
Androidのスマホでもハイエンドモデルでは10万円を超える機種もあるが、ポケモンGO含め必要なことができればなんでも良かったこともあり、エントリーモデルから入ることにした。
(そもそも高い金を出せるなら、おとなしくiPhoneを選んだ方がいい)
格安スマホというと中国メーカーのHuaweiやOppoがあるものの、新興企業であることもあり、個人的にはあまり信用できなかった。
そこで老舗のPCパーツメーカーであるASUSがスマホを出してることに気づいたのだった。
(最近はガジェット関連の情報を追っていなかったので無知同然だった。)
その中で目についたのが今回購入したZenFone Live(L1)というエントリーモデルだ。

ただただフツーのスマホ。
しかし専用ケースもあるし、フィルムもあるので良い。
それら含めて2万円で収まる。
公式ページは以下
https://www.asus.com/jp/Phone/ZenFone-Live-L1/
そして何よりも良い点は、
・デュアルSIMスロット(nanoSIM)
・バッテリーは3000mAh
・接続はmicroUSB (microB)
海外に行ったときに短期SIMを使う可能性があるのでデュアルSIMは助かる。
バッテリーも十分。
最近はUSB typeCも出ている中、microBなら手持ちのケーブルを流用しやすい。
そしてポケモンGOをインストールしてプレイしてみた。
良い点
・GPSは高感度(ジョギングしてもシームレスな捕捉)
・処理は普通
悪い点
・ずっとプレイしていると少し熱は持つ
・AR+には対応していない
満足のいく機種変更だった。
壊れにくい高耐久のスマホだからって、積極的に水の中で使う人でない限り、そのメリットは活かしにくいという学びだ。
壊れたり古くなったらすぐ変える前提で、最新のエントリーモデルを買っていく戦略はアリだと思う。
不明点として
GPSの捕捉に関してはよくわからない。
古くなってくると捕捉できなくなってくるとかあるのだろうか?
あと、バッテリーの持ちは使っていくうちに劣化することはわかっているので、劣化しはじめたと思ったら機種変更の時期と思われる。
またその時のエントリーモデルを購入することになるだろう。
【仲間大会】プリティプリマ2019【特殊ダブル】
【仲間大会】プリティプリマ2019【特殊ダブル】
2019/4/27
ヒロさん(@tamashimapoke)主催の仲間大会、プリティプリマ2019に参加しました。
結果は恐らく9-6
ルールはかつてのプリティプリマ(身長1m以下のポケモンのみ使用可能、メガなし、Zあり)に加え、メガシンカあり、フォルムチェンジによる変化後の身長制限は無し、1m以下の幻のポケモンはパーティに1匹まで入れてもよいというダブルバトルです。
つまりメガシンカならメガスピアー、メガヤミラミ、メガクチート、メガディアンシーが使用可能。
幻はミュウ、セレビィ、ジラーチ、マナフィ、フィオネ、シェイミ、ビクティニ、メロエッタ、ディアンシー、マギアナ、フーパ、マーシャドーが使用可能。
私が使ったパーティはこちら。

メロエッタ臆病CS
クチート勇敢HA
ヤミカラス慎重HD
ドリュウズ意地っ張りAS
モロバレル生意気HD最遅めざ炎
シャンデラ控えめHC
折角、幻のポケモンを使えるということで、当時の上位構築を参考に選択を開始。
シャンデラ・バレル・マリルリ
ルチャブル・ドリュ・ドンカラス
みたいなのが多い。
また、ピンでよく見るポケモンとしてポリゴン2、ポリゴンZ、ニンフィア、ベトベトン、ミミッキュ、カミツルギ、ロトム。
コータス+葉緑素(最速のおさきにどうぞはマラカッチS60=123)。
ゴーストを半減以下に抑え、バレルに強く、かつルチャブルにも強いということで、シェイミ、メロエッタ、ディアンシーくらいが候補になる。
ディアンシーは変化技に対して強いが、メガ後もルチャブルを抜けていない、葉緑素ポケモンに上から弱点を狙われることから無し。
シェイミが強そうだったがメロエッタが使いたかったのでメロエッタになった。
しかしメロエッタはS90族でありポリゴンZと同速のため、最速スカーフを選択した。
専用技のいにしえのうた(複数ヒット、追加効果10%催眠)で無限の勝ち筋。
手動雨+天の恵み雷によるS操作。
バレルとルチャを処理する一致技のサイキネ。
シャンデラへの打点としてシャドボとした。
天の恵みにより20%の確率となった催眠だが全然寝ない(2匹に当たって少なくとも1匹以上寝る確率は36%?)。
初めて使えたので楽しかった。
次にメガシンカ枠だが、テテフ不在によりふいうちが強いため、メガクチートとした。
努力値調整はすべきだった。
コータスに対して手動雨するためのヤミカラス。
守るが有効にはたらくこともなかったため、ここは先送りとかにすべきだった。
ここまででベトベトンがどうしようもないため、ドリュウズ。
ミミッキュの処理もしたいので型破りとした。
スマートホーンではなくアイアンヘッドにすべき。
ミラーのために陽気とすべきだった。
モロバレルはマリルリを止めるため。
めざ炎でカミツルギの処理をしたかったが、きのこの胞子を抜いたのはあまり良くなかった。
だいたいエアスラ、フリフォ、ブレバが飛んでくるのでバコウ。
最後にシャンデラを採用。
ノーマル技を透かせるし、安易な噴火を許さない貰い火で、トリックルームもできる。
反省としては構築自体が炎と地面の一貫がありすぎますね。雨でごまかすには限界があるので良くなかったです。
他にも使いたいポケモン多すぎて、一回で終わってしまうのは勿体無いルールだと思っています。
が、私は時間が取れなくて開催できないのでまた開催してほしいですね。
プリティプリマ大会レポ
http://pokenjoy.hatenablog.com/entry/2017/06/25/092124
仲間大会1結果
http://pokenjoy.hatenablog.com/entry/2017/07/02/150709
仲間大会2結果
http://pokenjoy.hatenablog.com/entry/2017/07/20/124137